有限会社 大堤建築  
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建築へのこだわり
ひのき

材木 人の心に個性があるように、木にも心があります。

日本を代表する木の種類としては、杉・桧・松・ヒバ・ナラ・桜・など色々ありますが、現在の家づくりは、日本の木を利用した家が少なくなり外国産輸入材の利用が多くなったように思われます。
なぜ日本古来の伝統の建物が、現在まで数百年も存在しているのか?
やはり日本は湿気の多い国で、更に寒暖の差が四季を通じて激しいので、強度を考えて用途に応じた木の性質を旨く利用した工法・建築になっているわけです。

土台に適した木

土台
土台には湿気に強い

+[桧/ヒバ/ナラ]
ヒノキヒバナラ
     

柱に適した木

柱
木の性質がよく、狂いが出ない。木目が美しい。
 
+[杉/桧]
スギヒノキ
     

梁に適した木

梁
強度があり横架材として最適である。丸太で使用すればなお良い。

+[丸松/ケヤキ]
マツケヤキ
     

大桁に適した木

大桁
強度があり横架材として最適である。丸太で使用すればなお良い。
 
+[ケヤキ/松角]
ケヤキマツ



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